施設ご利用の定め|ニッカの宿

ニッカの宿|施設利用規則・宿泊約款

ニッカの宿 各施設(以下「当施設」といいます)では、ご宿泊のお客様に安全かつ快適にお過ごしいただくため、宿泊約款第10条に基づき、以下のとおり施設内規則を定めております。

本規則にご同意いただけない場合、または遵守いただけない場合には、ご宿泊および当施設のご利用をお断りさせていただく場合がございます。なお、お客様の故意または過失、もしくは本規則への違反に起因して生じた事故・トラブル等については、当施設の責めに帰すべき場合を除き、当施設は責任を負いかねますので、あらかじめご了承ください。

施設利用規則

土足厳禁

 当施設内は、バルコニーを除き、すべて土足厳禁です。

避難経路の確認

 ご滞在中は、施設内に掲示されている避難経路図および各階の非常口をご確認ください。

施錠のお願い

 在室中、とくに就寝時は安全のため必ず内鍵をおかけください。

全面禁煙について

 施設内・バルコニー・玄関前・敷地内を含む全エリア禁煙です。施設周辺においても、近隣の方の迷惑となる喫煙はご遠慮ください。

喫煙または喫煙痕跡(臭気・ヤニ・焼け焦げ等)が確認された場合、違約金50,000円(特殊清掃費含む)を請求します。

ご利用人数の遵守

 予約時に登録された人数以外の宿泊は禁止します。

虚偽・超過1名につき10,000円の違約金を申し受けます。

火気の使用制限

 当施設の許可なく火気(暖房器具・キャンドル等)は使用できません。

家具の取り扱い

 ランプシェードに衣類を掛ける、洗濯物を干すなどはご遠慮ください。

用途の制限

 当施設の許可なく、客室を展示会・事務所等の営業活動、または宿泊以外の目的で利用することはできません。

騒音について

 パーティー、大声での会話、楽器演奏など騒音を伴う行為は禁止です。
 特に21:00~翌7:00は静粛時間とし、近隣への迷惑が認められた場合は退去をお願いする場合があります。

ペットの宿泊禁止

 動物・ペットの同伴・宿泊はできません。

備品の持ち出し禁止

 トイレットペーパー等を含む全ての備品・インテリアの持ち出しは禁止です。

設備・備品の取扱いと損傷時の対応

破損・汚損時は速やかにご連絡ください。

– 入室タブレットの紛失:100,000円(再購入・セキュリティ設定変更等に要する費用の請求基準)
– 備品等の破損・汚損:修理費または同等品の再購入費等の実費

– 嘔吐等による汚損:50,000円(特殊清掃・寝具交換等に要する費用の請求基準)

※上記金額は損害・清掃・交換等に要する費用の請求基準です。実際に生じた損害または費用がこれを超える場合は、その実費を請求する場合があります。これらは宿泊約款第14条に基づく損害賠償等の請求であり、キャンセル時の違約金とは別に取り扱います。

無断での設備移動・改造の禁止

当施設の承諾なく家具・家電の移動、造作・改造はできません。

ゴミの分別と処理

ゴミの分別と処理:可燃・不燃・カン・ビン・ペットボトルに分別し、指定のゴミ箱へ。粗大ゴミはお持ち帰りください。残置物があった場合、実費処分費を請求します。

タオルの提供について

 フェイスタオル・バスタオルは初回提供分のみとなります。追加・交換は行っておりませんので、汚れた場合はご自身で洗濯をお願いいたします。

トイレの使用マナー

トイレは座ってご利用ください。トイレットペーパー以外は流さず、使用後は必ず水を流してください。

長期宿泊に関する留意点

 長期滞在でも居住権・賃借権は一切発生しません。

外出時のお願い

 外出の際は、エアコン・テレビ・照明等の電源を切り、扉および窓の施錠をお願いいたします。

未成年者のみでの宿泊について

 未成年者のみでのご宿泊は、保護者の事前許可がない限りお断りさせていただきます。

チェックイン・チェックアウト時間の遵守

 チェックイン・チェックアウト時間:チェックイン15時以降、チェックアウト10時まで。時間厳守にご協力ください。

玄関ドアに関するご案内

ご滞在中に外出される際は、必ず玄関ドアの施錠をお願いいたします。

宿泊予約(登録)されたお客様以外へ、玄関ドアのテンキー番号をお伝えになることはお控えください。

お支払いに関するご案内

宿泊料金等のお支払いは、通貨または当施設が認める宿泊券、クレジットカード等により、予約時または当施設からの請求時にお願いいたします。

小切手および手形でのお支払いはお受けしておりません。

ご宿泊者様以外の方から料金をお支払いいただく場合、所定の期日までにお支払いがないときは、ご宿泊者様ご本人に直接ご請求申し上げます。

その他、サービス利用に伴い発生した料金につきましても、定められた期日までにお支払いください。

反社会的勢力等、公序良俗に反する行為への対応

以下のいずれかに該当する場合、当施設のご利用を即時お断りし、退去をお願いすることがあります。ご予約後またはご滞在中に該当が判明した場合も同様といたします。

  • 暴力団員、暴力団関係者、反社会的勢力等であると判明した場合
  • 暴力、脅迫、恐喝、威圧的な不当要求等が認められる場合
  • 過去に重大な利用規則違反等により、当施設から利用停止または契約解除の措置を受けたことがある場合
  • 賭博、風紀を乱す行為、または近隣住民に迷惑を及ぼす言動をした場合
  • 薬物の使用、過度の飲酒その他の事情により、本人または第三者の安全を害する具体的なおそれがある場合、または他のお客様・近隣住民に著しい迷惑を及ぼす行為が認められる場合
  • 大声や騒音などにより、他のお客様や近隣に迷惑を及ぼす行為を行った場合
  • その他、上記各号に準ずる行為が認められる場合

持ち込み禁止物および禁止行為

(1)持ち込み禁止物

以下の物品は施設内への持ち込みを禁止しております:

  • 認められた補助犬等を除く動物・鳥類・ペット全般
  • 火薬・揮発油などの発火または引火性物質
  • 悪臭を発する物品
  • 法令により所持が禁止されている物品

(2)禁止行為

以下の行為は施設内および近隣において禁止されています:

  • 当施設の許可なく広告物の配布、物品の販売、勧誘活動等
  • 許可のない営業目的での写真・ビデオ撮影等
  • 施設内・バルコニー・玄関前・敷地内での喫煙行為、または施設周辺において近隣の方の迷惑となる喫煙行為

内規の変更について

当施設は、必要に応じて本ルールを変更する場合があります。

変更内容および効力発生日は、当施設のホームページへの掲載その他当施設が適切と判断する方法により周知します。ただし、安全管理、法令対応その他やむを得ない事情がある場合は、必要に応じて速やかに変更することがあります。

変更後のルールの効力発生日以降に施設をご利用された場合には、変更内容にご同意いただいたものとみなします。

本ルールの解釈および適用に関しては、日本国法を準拠法といたします。

キャンセルポリシー(ご予約の取消しについて)

キャンセル料は、宿泊約款別表第2の規定に準じます。詳細は宿泊約款をご確認ください。

宿泊約款(ニッカの宿)

第1条(適用範囲)

ニッカの宿(以下「当施設」といいます。)が宿泊者との間で締結する宿泊契約およびこれに関連する契約は、本約款に基づくものとします。なお、本約款に定めのない事項については、関係法令および一般に確立された慣習に従うものとします。

当施設が法令および慣習に反しない範囲で個別の特約に応じた場合は、前項の規定にかかわらず、その特約が優先されるものとします。

第2条(宿泊契約の申込み)

宿泊契約をお申し込みの際は、次の事項を当施設にご申告いただきます。
 (1) 宿泊される方の氏名
 (2) 宿泊日および到着予定時刻
 (3) 宿泊料金等に関する合意(別表第1に基づく)
 (4) その他、当施設が必要と認める事項

宿泊期間中に、追加で宿泊延長の申込みがなされた場合は、その時点で新たな宿泊契約の申込みとみなします。

第3条(宿泊契約の成立および申込金の取り扱い)

宿泊契約は、当施設が前条に基づく申込みを承諾した時点で成立するものとします。ただし、当施設が承諾を行わなかったことを当施設が証明した場合は、この限りではありません。

宿泊契約成立後、当施設が指定する申込金を、当施設が指定する期日までにお支払いいただきます。申込金は宿泊料金等を上限とし、当施設が別途定める金額とします。

申込金は、宿泊料金の一部として充当され、第6条に基づく契約解除の場合には違約金、次に損害賠償金に充当し、残額があれば第12条に基づく料金支払い時に返還します。

指定期日までに申込金のお支払いが確認できない場合、宿泊契約は自動的に無効となります。ただし、当施設が申込金の支払期限を明示しなかった場合はこの限りではありません。

第4条(申込金の支払いを要しない特約)

前条第2項の規定にかかわらず、当施設は申込金の支払いを要しない特約に応じることがあります。

当施設が申込金の支払いを求めなかった場合、またはその支払期日を明示しなかった場合には、当該特約に応じたものとして取り扱います。

第5条(宿泊契約締結の拒否)

当施設は、以下に該当する場合には宿泊契約の締結をお断りすることがあります。

宿泊の申込みが、本約款によらない場合

満室により客室の提供ができない場合

宿泊にあたり法令・公序良俗に反する行為がなされるおそれがあると認められる場合

宿泊者が以下のいずれかに該当すると認められる場合:
 - 暴力団、暴力団員、準構成員またはこれに準ずる反社会的勢力
 - 暴力団員が経営等に関与する法人や団体
 - 役員に暴力団員を含む法人

他の宿泊者に著しい迷惑を及ぼすおそれがあると認められる場合

宿泊者が、法令上宿泊を拒むことが認められる感染症に罹患していると明らかに認められる場合

宿泊に関して、暴力的な要求行為や過度な負担を求める行為があった場合

天災、設備故障等のやむを得ない事由により宿泊提供が困難な場合

第6条(お客さまの契約解除権)

お客さまは、当施設に申し出ることにより、宿泊契約を解除することができます。

お客さまの責に帰すべき事由により宿泊契約の全部または一部を解除された場合(第3条第2項に基づく申込金の支払前に契約を解除された場合を除く)、当施設は、【別表第2】に定める違約金を申し受けます。ただし、第4条第1項の特約がある場合、当該特約に応じた際に違約金の支払義務について明示していた場合に限り適用されます。

お客さまからの連絡がなく、宿泊当日の24時(到着予定時刻が明示されていた場合は、その時刻から3時間を経過した時点)を過ぎても到着が確認できない場合、当施設は宿泊契約が解除されたものとみなし、【別表第2】に従い違約金を申し受けます。

第2項にかかわらず、当施設が指定する宿泊プラン・特定日・特定団体との契約に基づく宿泊においては、【別表第2】とは異なる違約金規定が適用される場合があります。この場合も、当施設が事前にその旨を明示した場合に限ります。

第7条(当施設の契約解除権)

当施設は、以下のいずれかに該当する場合には、宿泊契約を解除することがあります。
 (1) 法令、公序良俗または善良な風俗に反する行為を行うおそれ、または実際に行ったと認められる場合
 (2) 次のいずれかに該当すると認められる場合
  - 暴力団、暴力団員、準構成員、暴力団関係者その他の反社会的勢力
  - 暴力団またはその構成員が事業活動を支配する団体
  - 役員の中に暴力団員が含まれる法人
 (3) 他の宿泊客に対し、著しい迷惑行為を行った場合
 (4) 法令上宿泊を拒むことが認められる感染症に罹患していると明らかに認められる場合
 (5) 暴力的要求または合理的範囲を超える負担を求められた場合
 (6) 天災等不可抗力により宿泊の提供が不可能となった場合
 (7) 泥酔その他により他の宿泊客へ迷惑をかけるおそれがあると認められる場合
 (8) 寝室での喫煙、消防設備へのいたずら、または当施設のハウスルール(火災予防を目的とするもの)に反する行為があった場合

以下の情報を、法令上必要な場合または本人確認・安全管理上合理的な必要がある場合に、正当な理由なくご提示いただけないときにも、宿泊契約を解除することがあります。
 (1) 本人確認書類
 (2) 職業その他宿泊者名簿に必要な事項
 (3) 住所

当施設が本条の規定により宿泊契約を解除した場合には、第6条第2項に従い違約金を申し受けます。なお、既にお支払いいただいた宿泊料金等の返金はいたしません。

第8条(宿泊の登録)

ご宿泊当日、チェックイン時に以下の情報をご登録いただきます。
 (1) 氏名、年齢、性別、住所、職業
 (2) 本人確認のため当施設が必要と認める書類・情報
 (3) 出発日および出発予定時刻
 (4) その他、当施設が必要と認める事項
 ※登録いただいた個人情報は、宿泊業務その他法令上必要な範囲で取り扱い、正当な理由なく第三者へ開示・提供することはありません。

宿泊料金のお支払いに宿泊券、クレジットカード等をご利用になる場合は、上記登録時にご提示ください。

日本国内に住所を有しない外国籍の方については、法令等に基づき、国籍および旅券番号等をご登録いただくとともに、旅券(パスポート)の提示およびその写しの保存をお願いしております。

第9条(客室の使用時間)

お客さまが当施設の客室をご利用いただける時間は、チェックイン日午後3時からチェックアウト日午前10時までとします。ただし、連泊の場合には、到着日および出発日を除き、終日ご利用いただけます。

前項にかかわらず、当施設が別途認めた場合に限り、時間外の客室使用が可能です。この場合、以下の追加料金を申し受けます。
 (1) 超過3時間まで … 宿泊料金の3分の1
 (2) 超過6時間まで … 宿泊料金の2分の1
 (3) 超過6時間以上 … 宿泊料金の全額

第10条(内規の遵守)

お客さまは、当施設ご利用にあたり、当施設が施設内に備え置く、または公式ウェブサイトに掲載する内規に従うものとします。

また、施設内に掲示された利用ルール等がある場合には、これにも従っていただきます。

第11条(当施設内の部屋の立ち入りについて)

当施設の管理者は、安全管理または防災上の必要性に基づき、お客さまの同意なく施設内に立ち入ることがあります。

前項の規定に基づき立ち入った場合には、当施設は速やかにその旨および立入りの理由を当該お客さまに説明いたします。

第12条(料金の支払い)

お客さまが支払うべき宿泊料金等の内訳は、【別表第1】に定めるとおりです。

前項に定める宿泊料金等は、現金または当施設が認めた宿泊券・クレジットカード等の方法により、予約時または当施設からの請求時にお支払いください。

当施設がお客さまに客室を提供し、使用が可能な状態となった後に、お客さまが任意で宿泊をされなかった場合にも、宿泊料金等は全額申し受けます。

第13条(当施設の責任および免責)

当施設は、宿泊契約及びこれに関連する契約の履行または不履行により、お客さまに損害が生じた場合で、当施設に過失が認められるときは、その損害を賠償いたします。ただし、当施設に帰責性のない事由による場合は、この限りではありません。

お客さまが施設内でインターネット通信等を利用されたことによるコンピューター機器やソフトウェアの障害、通信の中断・遅延等について、当施設は一切の責任を負いません。

第14条(宿泊者の責任)

1. お客さまの故意または過失により、当施設の建物、設備、備品その他に損害が生じた場合、または通常の清掃の範囲を超える特別な清掃、修繕、交換、再設定その他の対応が必要となった場合には、当施設はお客さまに対し、これにより生じた損害および合理的な費用の賠償を請求することがあります。

2. 施設内規則に個別の請求基準額が定められている場合は、当該基準額を請求の目安とします。ただし、実際に生じた損害または費用がこれを超える場合には、その実費を請求することがあります。

第15条(契約した客室の提供ができないときの取扱い)

1. 当施設は、やむを得ない事情により契約した客室を提供できない場合、お客さまの同意を得たうえで、できる限り同等の条件による他の宿泊施設を斡旋いたします。

2. 前項により代替施設の斡旋ができない場合、当施設は【別表第2】に準じた違約金相当額を補償料としてお支払いします。当該補償料は損害賠償額に充当されます。

3. ただし、当施設の責めに帰すべき事由がない場合には、補償料の支払いは行いません。

別表第1 宿泊料金等の内訳(第2条第1項、第3条第2項、第12条第1項関係)

内訳
宿泊料金等宿泊料金・貸切宿泊料金
宿泊料金等清掃料金・清掃料金
宿泊料金等その他サービス利用料金・予約サイト事務手数料
宿泊料金等税金消費税

別表第2 違約金(第6条第2項・第3項、第15条第2項関係)

契約解除の通知を受けた日不泊(無連絡)当日~4日前5日前まで
違約金比率100%100%0%

1.%は、別表第1に定める宿泊料金等(未利用のその他サービス利用料金を除く)に対する違約金の比率です。

2.契約日数が短縮した場合は、その短縮日数にかかわりなく1日分(初日)の違約金をお支払いいただきます。

3.「契約解除の通知を受けた日」の基準は日本標準時とします。

2025年4月25日制定
2026年8月20日改定

施設ご利用の定め

ニッカの宿|施設利用規則・宿泊約款

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ニッカの宿 各施設(以下「当施設」といいます)では、ご宿泊のお客様に安全かつ快適にお過ごしいただくため、宿泊約款第10条に基づき、以下のとおり施設内規則を定めております。

本規則にご同意いただけない場合、または遵守いただけない場合には、ご宿泊および当施設のご利用をお断りさせていただく場合がございます。なお、お客様の故意または過失、もしくは本規則への違反に起因して生じた事故・トラブル等については、当施設の責めに帰すべき場合を除き、当施設は責任を負いかねますので、あらかじめご了承ください。

施設利用規則

土足厳禁

 当施設内は、バルコニーを除き、すべて土足厳禁です。

避難経路の確認

 ご滞在中は、施設内に掲示されている避難経路図および各階の非常口をご確認ください。

施錠のお願い

 在室中、とくに就寝時は安全のため必ず内鍵をおかけください。

全面禁煙について

 施設内・バルコニー・玄関前・敷地内を含む全エリア禁煙です。施設周辺においても、近隣の方の迷惑となる喫煙はご遠慮ください。

喫煙または喫煙痕跡(臭気・ヤニ・焼け焦げ等)が確認された場合、違約金50,000円(特殊清掃費含む)を請求します。

ご利用人数の遵守

 予約時に登録された人数以外の宿泊は禁止します。

虚偽・超過1名につき10,000円の違約金を申し受けます。

火気の使用制限

 当施設の許可なく火気(暖房器具・キャンドル等)は使用できません。

家具の取り扱い

 ランプシェードに衣類を掛ける、洗濯物を干すなどはご遠慮ください。

用途の制限

 当施設の許可なく、客室を展示会・事務所等の営業活動、または宿泊以外の目的で利用することはできません。

騒音について

 パーティー、大声での会話、楽器演奏など騒音を伴う行為は禁止です。
 特に21:00~翌7:00は静粛時間とし、近隣への迷惑が認められた場合は退去をお願いする場合があります。

ペットの宿泊禁止

 動物・ペットの同伴・宿泊はできません。

備品の持ち出し禁止

 トイレットペーパー等を含む全ての備品・インテリアの持ち出しは禁止です。

設備・備品の取扱いと損傷時の対応

破損・汚損時は速やかにご連絡ください。

– 入室タブレットの紛失:100,000円(再購入・セキュリティ設定変更等に要する費用の請求基準)
– 備品等の破損・汚損:修理費または同等品の再購入費等の実費

– 嘔吐等による汚損:50,000円(特殊清掃・寝具交換等に要する費用の請求基準)

※上記金額は損害・清掃・交換等に要する費用の請求基準です。実際に生じた損害または費用がこれを超える場合は、その実費を請求する場合があります。これらは宿泊約款第14条に基づく損害賠償等の請求であり、キャンセル時の違約金とは別に取り扱います。

無断での設備移動・改造の禁止

当施設の承諾なく家具・家電の移動、造作・改造はできません。

ゴミの分別と処理

ゴミの分別と処理:可燃・不燃・カン・ビン・ペットボトルに分別し、指定のゴミ箱へ。粗大ゴミはお持ち帰りください。残置物があった場合、実費処分費を請求します。

タオルの提供について

 フェイスタオル・バスタオルは初回提供分のみとなります。追加・交換は行っておりませんので、汚れた場合はご自身で洗濯をお願いいたします。

トイレの使用マナー

トイレは座ってご利用ください。トイレットペーパー以外は流さず、使用後は必ず水を流してください。

長期宿泊に関する留意点

 長期滞在でも居住権・賃借権は一切発生しません。

外出時のお願い

 外出の際は、エアコン・テレビ・照明等の電源を切り、扉および窓の施錠をお願いいたします。

未成年者のみでの宿泊について

 未成年者のみでのご宿泊は、保護者の事前許可がない限りお断りさせていただきます。

チェックイン・チェックアウト時間の遵守

 チェックイン・チェックアウト時間:チェックイン15時以降、チェックアウト10時まで。時間厳守にご協力ください。

玄関ドアに関するご案内

ご滞在中に外出される際は、必ず玄関ドアの施錠をお願いいたします。

宿泊予約(登録)されたお客様以外へ、玄関ドアのテンキー番号をお伝えになることはお控えください。

お支払いに関するご案内

宿泊料金等のお支払いは、通貨または当施設が認める宿泊券、クレジットカード等により、予約時または当施設からの請求時にお願いいたします。

小切手および手形でのお支払いはお受けしておりません。

ご宿泊者様以外の方から料金をお支払いいただく場合、所定の期日までにお支払いがないときは、ご宿泊者様ご本人に直接ご請求申し上げます。

その他、サービス利用に伴い発生した料金につきましても、定められた期日までにお支払いください。

反社会的勢力等、公序良俗に反する行為への対応

以下のいずれかに該当する場合、当施設のご利用を即時お断りし、退去をお願いすることがあります。ご予約後またはご滞在中に該当が判明した場合も同様といたします。

  • 暴力団員、暴力団関係者、反社会的勢力等であると判明した場合
  • 暴力、脅迫、恐喝、威圧的な不当要求等が認められる場合
  • 過去に重大な利用規則違反等により、当施設から利用停止または契約解除の措置を受けたことがある場合
  • 賭博、風紀を乱す行為、または近隣住民に迷惑を及ぼす言動をした場合
  • 薬物の使用、過度の飲酒その他の事情により、本人または第三者の安全を害する具体的なおそれがある場合、または他のお客様・近隣住民に著しい迷惑を及ぼす行為が認められる場合
  • 大声や騒音などにより、他のお客様や近隣に迷惑を及ぼす行為を行った場合
  • その他、上記各号に準ずる行為が認められる場合

持ち込み禁止物および禁止行為

(1)持ち込み禁止物

以下の物品は施設内への持ち込みを禁止しております:

  • 認められた補助犬等を除く動物・鳥類・ペット全般
  • 火薬・揮発油などの発火または引火性物質
  • 悪臭を発する物品
  • 法令により所持が禁止されている物品

(2)禁止行為

以下の行為は施設内および近隣において禁止されています:

  • 当施設の許可なく広告物の配布、物品の販売、勧誘活動等
  • 許可のない営業目的での写真・ビデオ撮影等
  • 施設内・バルコニー・玄関前・敷地内での喫煙行為、または施設周辺において近隣の方の迷惑となる喫煙行為

内規の変更について

当施設は、必要に応じて本ルールを変更する場合があります。

変更内容および効力発生日は、当施設のホームページへの掲載その他当施設が適切と判断する方法により周知します。ただし、安全管理、法令対応その他やむを得ない事情がある場合は、必要に応じて速やかに変更することがあります。

変更後のルールの効力発生日以降に施設をご利用された場合には、変更内容にご同意いただいたものとみなします。

本ルールの解釈および適用に関しては、日本国法を準拠法といたします。

キャンセルポリシー(ご予約の取消しについて)

キャンセル料は、宿泊約款別表第2の規定に準じます。詳細は宿泊約款をご確認ください。

宿泊約款(ニッカの宿)

第1条(適用範囲)

ニッカの宿(以下「当施設」といいます。)が宿泊者との間で締結する宿泊契約およびこれに関連する契約は、本約款に基づくものとします。なお、本約款に定めのない事項については、関係法令および一般に確立された慣習に従うものとします。

当施設が法令および慣習に反しない範囲で個別の特約に応じた場合は、前項の規定にかかわらず、その特約が優先されるものとします。

第2条(宿泊契約の申込み)

宿泊契約をお申し込みの際は、次の事項を当施設にご申告いただきます。
 (1) 宿泊される方の氏名
 (2) 宿泊日および到着予定時刻
 (3) 宿泊料金等に関する合意(別表第1に基づく)
 (4) その他、当施設が必要と認める事項

宿泊期間中に、追加で宿泊延長の申込みがなされた場合は、その時点で新たな宿泊契約の申込みとみなします。

第3条(宿泊契約の成立および申込金の取り扱い)

宿泊契約は、当施設が前条に基づく申込みを承諾した時点で成立するものとします。ただし、当施設が承諾を行わなかったことを当施設が証明した場合は、この限りではありません。

宿泊契約成立後、当施設が指定する申込金を、当施設が指定する期日までにお支払いいただきます。申込金は宿泊料金等を上限とし、当施設が別途定める金額とします。

申込金は、宿泊料金の一部として充当され、第6条に基づく契約解除の場合には違約金、次に損害賠償金に充当し、残額があれば第12条に基づく料金支払い時に返還します。

指定期日までに申込金のお支払いが確認できない場合、宿泊契約は自動的に無効となります。ただし、当施設が申込金の支払期限を明示しなかった場合はこの限りではありません。

第4条(申込金の支払いを要しない特約)

前条第2項の規定にかかわらず、当施設は申込金の支払いを要しない特約に応じることがあります。

当施設が申込金の支払いを求めなかった場合、またはその支払期日を明示しなかった場合には、当該特約に応じたものとして取り扱います。

第5条(宿泊契約締結の拒否)

当施設は、以下に該当する場合には宿泊契約の締結をお断りすることがあります。

宿泊の申込みが、本約款によらない場合

満室により客室の提供ができない場合

宿泊にあたり法令・公序良俗に反する行為がなされるおそれがあると認められる場合

宿泊者が以下のいずれかに該当すると認められる場合:
 - 暴力団、暴力団員、準構成員またはこれに準ずる反社会的勢力
 - 暴力団員が経営等に関与する法人や団体
 - 役員に暴力団員を含む法人

他の宿泊者に著しい迷惑を及ぼすおそれがあると認められる場合

宿泊者が、法令上宿泊を拒むことが認められる感染症に罹患していると明らかに認められる場合

宿泊に関して、暴力的な要求行為や過度な負担を求める行為があった場合

天災、設備故障等のやむを得ない事由により宿泊提供が困難な場合

第6条(お客さまの契約解除権)

お客さまは、当施設に申し出ることにより、宿泊契約を解除することができます。

お客さまの責に帰すべき事由により宿泊契約の全部または一部を解除された場合(第3条第2項に基づく申込金の支払前に契約を解除された場合を除く)、当施設は、【別表第2】に定める違約金を申し受けます。ただし、第4条第1項の特約がある場合、当該特約に応じた際に違約金の支払義務について明示していた場合に限り適用されます。

お客さまからの連絡がなく、宿泊当日の24時(到着予定時刻が明示されていた場合は、その時刻から3時間を経過した時点)を過ぎても到着が確認できない場合、当施設は宿泊契約が解除されたものとみなし、【別表第2】に従い違約金を申し受けます。

第2項にかかわらず、当施設が指定する宿泊プラン・特定日・特定団体との契約に基づく宿泊においては、【別表第2】とは異なる違約金規定が適用される場合があります。この場合も、当施設が事前にその旨を明示した場合に限ります。

第7条(当施設の契約解除権)

当施設は、以下のいずれかに該当する場合には、宿泊契約を解除することがあります。
 (1) 法令、公序良俗または善良な風俗に反する行為を行うおそれ、または実際に行ったと認められる場合
 (2) 次のいずれかに該当すると認められる場合
  - 暴力団、暴力団員、準構成員、暴力団関係者その他の反社会的勢力
  - 暴力団またはその構成員が事業活動を支配する団体
  - 役員の中に暴力団員が含まれる法人
 (3) 他の宿泊客に対し、著しい迷惑行為を行った場合
 (4) 法令上宿泊を拒むことが認められる感染症に罹患していると明らかに認められる場合
 (5) 暴力的要求または合理的範囲を超える負担を求められた場合
 (6) 天災等不可抗力により宿泊の提供が不可能となった場合
 (7) 泥酔その他により他の宿泊客へ迷惑をかけるおそれがあると認められる場合
 (8) 寝室での喫煙、消防設備へのいたずら、または当施設のハウスルール(火災予防を目的とするもの)に反する行為があった場合

以下の情報を、法令上必要な場合または本人確認・安全管理上合理的な必要がある場合に、正当な理由なくご提示いただけないときにも、宿泊契約を解除することがあります。
 (1) 本人確認書類
 (2) 職業その他宿泊者名簿に必要な事項
 (3) 住所

当施設が本条の規定により宿泊契約を解除した場合には、第6条第2項に従い違約金を申し受けます。なお、既にお支払いいただいた宿泊料金等の返金はいたしません。

第8条(宿泊の登録)

ご宿泊当日、チェックイン時に以下の情報をご登録いただきます。
 (1) 氏名、年齢、性別、住所、職業
 (2) 本人確認のため当施設が必要と認める書類・情報
 (3) 出発日および出発予定時刻
 (4) その他、当施設が必要と認める事項
 ※登録いただいた個人情報は、宿泊業務その他法令上必要な範囲で取り扱い、正当な理由なく第三者へ開示・提供することはありません。

宿泊料金のお支払いに宿泊券、クレジットカード等をご利用になる場合は、上記登録時にご提示ください。

日本国内に住所を有しない外国籍の方については、法令等に基づき、国籍および旅券番号等をご登録いただくとともに、旅券(パスポート)の提示およびその写しの保存をお願いしております。

第9条(客室の使用時間)

お客さまが当施設の客室をご利用いただける時間は、チェックイン日午後3時からチェックアウト日午前10時までとします。ただし、連泊の場合には、到着日および出発日を除き、終日ご利用いただけます。

前項にかかわらず、当施設が別途認めた場合に限り、時間外の客室使用が可能です。この場合、以下の追加料金を申し受けます。
 (1) 超過3時間まで … 宿泊料金の3分の1
 (2) 超過6時間まで … 宿泊料金の2分の1
 (3) 超過6時間以上 … 宿泊料金の全額

第10条(内規の遵守)

お客さまは、当施設ご利用にあたり、当施設が施設内に備え置く、または公式ウェブサイトに掲載する内規に従うものとします。

また、施設内に掲示された利用ルール等がある場合には、これにも従っていただきます。

第11条(当施設内の部屋の立ち入りについて)

当施設の管理者は、安全管理または防災上の必要性に基づき、お客さまの同意なく施設内に立ち入ることがあります。

前項の規定に基づき立ち入った場合には、当施設は速やかにその旨および立入りの理由を当該お客さまに説明いたします。

第12条(料金の支払い)

お客さまが支払うべき宿泊料金等の内訳は、【別表第1】に定めるとおりです。

前項に定める宿泊料金等は、現金または当施設が認めた宿泊券・クレジットカード等の方法により、予約時または当施設からの請求時にお支払いください。

当施設がお客さまに客室を提供し、使用が可能な状態となった後に、お客さまが任意で宿泊をされなかった場合にも、宿泊料金等は全額申し受けます。

第13条(当施設の責任および免責)

当施設は、宿泊契約及びこれに関連する契約の履行または不履行により、お客さまに損害が生じた場合で、当施設に過失が認められるときは、その損害を賠償いたします。ただし、当施設に帰責性のない事由による場合は、この限りではありません。

お客さまが施設内でインターネット通信等を利用されたことによるコンピューター機器やソフトウェアの障害、通信の中断・遅延等について、当施設は一切の責任を負いません。

第14条(宿泊者の責任)

1. お客さまの故意または過失により、当施設の建物、設備、備品その他に損害が生じた場合、または通常の清掃の範囲を超える特別な清掃、修繕、交換、再設定その他の対応が必要となった場合には、当施設はお客さまに対し、これにより生じた損害および合理的な費用の賠償を請求することがあります。

2. 施設内規則に個別の請求基準額が定められている場合は、当該基準額を請求の目安とします。ただし、実際に生じた損害または費用がこれを超える場合には、その実費を請求することがあります。

第15条(契約した客室の提供ができないときの取扱い)

1. 当施設は、やむを得ない事情により契約した客室を提供できない場合、お客さまの同意を得たうえで、できる限り同等の条件による他の宿泊施設を斡旋いたします。

2. 前項により代替施設の斡旋ができない場合、当施設は【別表第2】に準じた違約金相当額を補償料としてお支払いします。当該補償料は損害賠償額に充当されます。

3. ただし、当施設の責めに帰すべき事由がない場合には、補償料の支払いは行いません。

別表第1 宿泊料金等の内訳(第2条第1項、第3条第2項、第12条第1項関係)

内訳
宿泊料金等宿泊料金・貸切宿泊料金
宿泊料金等清掃料金・清掃料金
宿泊料金等その他サービス利用料金・予約サイト事務手数料
宿泊料金等税金消費税

別表第2 違約金(第6条第2項・第3項、第15条第2項関係)

契約解除の通知を受けた日不泊(無連絡)当日~4日前5日前まで
違約金比率100%100%0%

1.%は、別表第1に定める宿泊料金等(未利用のその他サービス利用料金を除く)に対する違約金の比率です。

2.契約日数が短縮した場合は、その短縮日数にかかわりなく1日分(初日)の違約金をお支払いいただきます。

3.「契約解除の通知を受けた日」の基準は日本標準時とします。

2025年4月25日制定
2026年8月20日改定

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